Lさんのケース
Lさんは26歳の専業主婦。もちろん旦那さんには秘密ですが、
結婚前には援助交際をしていた経験があります。
その当時のLさんにとって、援助交際は割りのいいアルバイト感覚。
最初はいろいろ欲しいものがあり、
それを買うために援助交際をはじめたそうですが、
そのうちにすっかりハマってしまって、
気がつくと月の生活費全てを援助交際で稼ぐほどになっていました。
携帯の出会い系サイトで知り合った相手に、援助交際をもちかけられたことが、
Lさんが援助交際を始めるきっかけでした。
その相手と援助交際を経験して、こんなに簡単にお金が稼げるのだと知り、
それからは自分からそのサイトで相手を探して、
援助交際の話を持ちかけるようになりました。
実際、彼女が利用していたサイトは援助交際目的の利用者が多かったらしく、
相手を見つけるのには苦労はしませんでした。
相手の中には会社の社長さんなどもいたらしく、
1回限りの援助交際より愛人にならないか、ともちかけられたこともあるそうです。
ですが彼女はあくまでアルバイト感覚で、
長期間ずっとというつもりはなかったそうなので、
あまり同じ相手と繰り返し会うのは避け、
サイトで知り合った相手と会ってホテルに行き、
すぐにHをしてお金をもらって別れる、とビジネスライクに徹していたようです。
もちろん、援助交際が法律で禁止されていることは知っていたし、
相手にもいろいろな人がいますから、リスクもあることも理解していましたが、
それでも一度援助交際で稼ぐことを覚えてしまうと、
他のアルバイトは馬鹿馬鹿しくてする気になれず、ズルズルと続いていたそうです。
今の旦那さんとの出会いを機に援助交際をやめ、
過去の援助交際のことは絶対に旦那さんには秘密にしているとのこと。
でも援助交際をしていた頃に稼いだお金は、今もしっかり貯金しているそうです。
危険なことはわかっていても、
簡単にお金が稼げる魅力には勝てずについ続けてしまう……。
そして、見ず知らずの男性とHをすることにも抵抗がない……。
援助交際をする女性の中には、Lさんのようなタイプは珍しくないようです。
だからこそ、援助交際は法で禁止されても、なくなることはないのでしょう。
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2011年7月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:経験談
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